EXHIBITIONS

ノル チッテリオ コレクション "クリスモス"

Knoll

エリア
Area

外苑前

ジャンル
Genre

INTERIOR

その他
Others

BUY

展示期間
DATES

2023.10.20(fri)〜2023.10.28(sat)

営業時間
OPERATING HOURS

11:00〜19:00(10/20(金)17:00~19:00 カクテルパーティ*どなたでもご参加いただけます。10/29(日)は休み)

会場
LOCATION

ノルジャパンショールーム  東京都港区北青山1-2-3 1F

作品販売価格(税込)
SELLING PRICE

332,200円〜1,981,100円

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※販売については販売会社へお問い合わせください
Please contact the exhibitors for sales information.
流れるようなラインが美しいピエロ・リッソーニデザインのパノラミックコレクション

Knoll New products for Designart Tokyo

モダンファニチャーを代表するノルでは、新作の展示を行います。2022年のミラノ・サローネで発表されたアントニオ・チッテリオのデザインによるクリスモスコレクション、ピエロ・リッソーニによるパノラミックコレクションが日本初展示となります。オフィスラインからは、マーク・ニューソンの革新的なデザインのニューソンタスクを展示いたします。
チッテリオのクリスモスコレクションは、クラシックなデザインを参照しつつ、ノルらしいモダンなコレクションとなっています。一方、2017年から続くリッソーニとノルのコラボレーションの新作はパノラミックコレクション。そのシステムソファは流れるようなラインを描きながら空間に応じて自由にアレンジが可能で、かつ、常に快適さとエレガンスさを備えています。
ニューソンタスクは、有機的なデザインに洗練されたテクノロジーが詰め込まれています。バックレストからシートを、一本のラインを描くようなシルエットや、チルト機構を垂直に反転させ座面の下に巧みに隠すという新機構など革新的な技術が凝縮されたチェアです。
どのプロダクトも、その素晴らしさを体感するために、まずは座ってみてください。
革新的な技術とスタイリッシュなデザインが融合したニューソンタスク
エリア
Area

外苑前

ジャンル
Genre

INTERIOR

その他
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展示期間
DATES

2023.10.20(fri)〜2023.10.28(sat)

営業時間
OPERATING HOURS

11:00〜19:00(10/20(金)17:00~19:00 カクテルパーティ*どなたでもご参加いただけます。10/29(日)は休み)

会場
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ノルジャパンショールーム  東京都港区北青山1-2-3 1F

作品販売価格(税込)
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332,200円〜1,981,100円

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BRAND / CREATOR

アントニオ・チッテリオ

アントニオ・チッテリオは、イタリアの建築家、家具デザイナー、工業デザイナーです。
ミラノ工科大学卒業後、1972年から1981年まで、パオロ・ナーヴァと組んで主に工業デザインの分野で活躍。その間、建築とインテリアの両分野で独自の活動を展開します。
1986年から1996 年にかけて、彼は妻で建築家のテリー・ドワンと共に、スタジオ・チッテリオ・ドゥワンを設立し、ヨーロッパと日本で多くの建物を設計しました。
1987年と1994年には、ADIより名誉あるコンパッソ・ドーロを授与されました。
2000年、「アントニオ・チッテリオ・アンド・パートナーズ」を設立し、世界各地で多くのプロジェクトを展開。2010年、「アントニオ・チッテリオ・パトリシア・ビエル&パートナーズ」に改名。現在は「ACPV Architects Antonio Cittterio Patricia Viel」として、チッテリオとパトリシア・ビエル、そして8人のパートナーにより活動を展開しています。
アントニオ・チッテリオは、建築分野の仕事に取り組む一方で、工業デザイン分野でも長年の活動を続けており、世界的に有名な企業とのコラボレーションを行っています。彼の作品のいくつかは、ニューヨークのMoMAやパリのジョルジュ・ポンピドゥー・センターでの展示に加わっています。
2021年、アントニオ・チッテリオはACPVと共同で「The Importance of Being an Architect( 建築家として果たすべき使命)」を制作しました。この作品は、4つのダイアローグと音楽の旅を通して、未来の社会を築く建築家の責任について考察するドキュメンタリー映画として制作されています。この映画は、世界各地の映画祭やSky Arte TVチャンネルで紹介されました。

https://www.knolljapan.com/knoll-studio/by-designer/contemporary-designers/antonio-citterio/

ピエロ・リッソーニ

建築家、デザイナー、アートディレクターのピエロ・リッソーニは、ミラノ工科大学を卒業後、1986年にニコレッタ・カネージとともにミラノに本拠地を置くスタジオ・リッソーニ・アソシエイティを設立し、建築、インテリア、工業デザインプロジェクトをスタートしました。 1996年、ブランド開発とコーポレートアイデンティティに特化したグラフィックスタジオであるGraph.xがオープンしました。 2013年にリッソーニ・アーキテュトゥーラに社名が変わり、2015年にはニューヨークに本拠を置くリッソーニ社が設立されました。
70人のスタッフを擁するスタジオは、住宅、集合住宅、オフィス、工場、劇場、レストラン、ホテル、ヨット、ショップ、商業エリア、ミュージアム、家具や照明、インテリア、デザイン、グラフィックを網羅したプロジェクトを展開しています。
最近完成したプロジェクトには、アラブ首長国連邦のジオベ・ロイアル・ゾラ・ビーチリゾート・アジュマーン(2017)、上海のスワイヤーホテルズグループのミドルハウス(2018)があります。
ピエロ・リッソオーニは、グッドデザイン賞、レッドドットデザイン賞、そしてイタリア工業デザイン協会(ADI)が主催する コンパッソ・ドーロ賞などの国際的な賞を受賞しています。現在、イタリア国立21世紀美術館(MAXXI)の理事であり、ミラノ工科大学の客員教授、アルタガンマ国際評議会の名誉会長を務めています。

https://www.knolljapan.com/knoll-studio/by-designer/contemporary-designers/piero-lissoni/

マーク・ニューソン

マーク・ニューソンは、彼の世代で最も影響力のあるデザイナーの一人と言われています。彼は、世界中のクライアントのために、家具、生活雑貨、自転車、車、飛行機、ヨット、さまざまな建築、彫刻作品など、あらゆる分野で仕事をし、彼の顧客には、製造業や輸送業界、ファッション業界まで、世界的に有名なブランドが数多く含まれています。
ニューソンは、幼少期の大部分をヨーロッパとアジアで過ごしました。彼は学生としてオーストラリア工芸協議会の助成金を受けながら家具デザインを学び、代表作となったロッキード・ラウンジを発表し、初の展覧会を開催しました。
彼の作品は、ニューヨークの近代美術館(MoMA)、ロンドンのデザインミュージアム、ヴィクトリア&アルバート博物館、パリのポンピドゥーセンター、ドイツのヴィトラ・デザインミュージアムなど、数多くの主要美術館にコレクションされています。


https://www.knolljapan.com/knoll-studio/by-designer/contemporary-designers/marc-newson/

VENUE

ノルジャパンショールーム

「Knoll社の歴史は、そのまま近代デザイン運動の歴史でもある」と言われるほどデザインに精通し、それを追求・体現してきたKnollは、1938年、ハンス G・ノールとその妻フローレンス・ノールによってニューヨークで設立されました。バウハウスとクランブルック双方の思想を持ち合わせ、決して妥協せず研究を重ね作り上げられたプロダクトは、美と心地よさを兼ね備えた「使われる芸術品」と評されており、オフィス・パブリック・住宅等、あらゆるシーンにおいてモダンファニチャーの世界を広めています。

https://www.knolljapan.com/
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