TICKET

DESIGNART Conference BRIDGE

開催概要

【開催日】

  • 10月20日 (土) ①13:30〜15:00 ②16:00〜17:30 ③18:30〜20:00
  •         20:30〜交流会(会場:スパイラル 1F カフェ)
  • 10月21日 (日) ④11:00〜12:30 ⑤14:00〜15:30 ⑥16:30〜18:00
 

【開催会場】

【料金】

  • 各回チケット: ¥3500(税込)・学生 ¥2000(税込)
  • 2日間通しチケット(20日パーティ入場券含む): 一般 ¥12,000(税込)・学生:¥8,000(税込)
  • ※当日券の発行もあり(キャンセル待ち対応)
  • 10/20交流会のみチケット: ¥2,000(税込)
  • チケットのお申込みはこちら

プログラム/セッションテーマ

10.20(土)
「CRAFTSMAN SHIP」

さまざまな人間の仕事をテクノロジーが代行しつつある現代に、なぜクラフツマンシップが必要なのか。よいクラフツマンになるための条件とは何か。クラフツマンの姿勢にこれからの技術と向き合うためのヒントを探る。

panelist
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インゲヤード・ローマン/デザイナー(陶芸/ガラス)
1943年、ストックホルム生まれ。スウェーデンの最も有名なデザイナーであり、陶芸家の一人。 彼女は国立美術大学Konstfack(スウェーデン)とIstituto Statale d'Arte per Ceramica(イタリア・ファエンツァ)にて陶芸を学ぶ。 Gustafverg、Johansfors、Skruf、Orrefors(ともにスウェーデン)など数多くの有名なセラミックやガラスメーカーのデザインを提供しています。 彼女の作品は、ストックホルムのスウェーデン国立美術館、ロンドンのビクトリア&アルバート美術館、アムステルダムのステッテリク美術館など、世界中に展示されている。 スウェーデンのデザイン界への重要な貢献を評価され、1995年にスウェーデン政府からProfessorの称号を授与された。
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皆川明/minä perhonen 代表/デザイナー
1967年東京生まれ。1995年に「minä(現minä perhonen)」を設立。産地と連携しながら精力的にテキスタイルの開発に向かい、ものづくりを展開。テキスタイルデザイナーとしてKvadrat社(デンマーク)やKLIPPAN(スウェーデン)などにデザインを提供するほか、イタリアの陶磁器ブランドRichard Ginori社のコレクションデザインやダンス・演劇の衣裳、また金沢21世紀美術館をはじめとするスタッフユニフォームや新聞・雑誌の挿画も手がける。2018年、デザインやディレクションで参加した宿が2軒オープンした。
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木田隆子/『エル・デコ』(株式会社ハースト婦人画報社)ブランド・ディレクター
編集者・ジャーナリストの立場から長年にわたりライフスタイルやインテリア、デザインの分野にかかわる。『フィガロジャポン』副編集長、『ペン』編集長(いずれもCCCメディアハウス、旧阪急コミュニケーションズ)を経て、2005年12月から『エル・デコ』日本版(ハースト婦人画報社)の編集長に就任。2014年7月より現職(BRANDDIRECTOR)、現在に至る。
「TECHNOLOGY」

テクノロジーは、生命を確保するための技術、身体を支えるための技術を越え、意識か身体の拡張を提供するステージに入りました。テクノロジーを前提とした未来はどんな世界なのでしょうか?

panelist
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塚田有那/編集者キュレーター
編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。想像力を拡張し、ビジョンを現実世界に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム一般社団法人Whole Universe代表理事。サウンドアーティストevalaによる「See by Your Ears」のディレクターとして様々な音と都市のプロジェクトを展開。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。近著に『ART SCIENCE is. アートサイエンスが導く世界の変容』がある。
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竹中司/株式会社アンズスタジオ 代表取締役株式会社アットロボティクス 代表取締役
武蔵野美術大学修士課程修了後、同大学助手、講師を経て、2005-2008年 ブリティッシュコロンビア大学大学院客員講師。2009年 アンズスタジオを共同設立。2016年 株式会社アットロボティクスを設立、同代表取締役、慶応義塾大学大学院及び東京藝術大学大学院 講師(非常勤)
「ART」

世界を見つめ直すための1つのフィルターとしてのアートを、アーティスト・キュレーター・コレクターのそれぞれの視点から語ります。

panelist
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ベサン・ローラ・ウッド/アーティストデザイナー
1983年イギリス出身。 家具や照明デザイン、ファッションブランドとのコラボレーションなど多方面で才能を発揮する新進気鋭アーティスト。 ペリエ ジュエに触発されたアート”HyperNature"(ハイパーネイチャー)を世界初披露。
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吉野律/アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)日本オフィス ディレクター
1999年 - 2005年 金沢21世紀美術館に学芸アシスタントとして勤務。展覧会開催におけるアドミニストレーション業務を通じ、社会貢献としての文化活動、および作家活動支援の重要性を認識。2005年 - 2009年 公益財団法人三宅一生デザイン文化財団にて「21_21 DESIGN SIGHT」展覧会コーディネーター。2009年9月よりアジアン・カルチュラル・カウンシル (ACC)に勤務。現在、日本オフィスディレクター。
10.21(日)
「WORK」

これからの時代の「仕事」とはなんだろう。新しく生まれる仕事、大きく変化する働き方、クリエイティブのビジネスで発揮できるインパクトとは、どんな事なのでしょうか?

panelist
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髙橋 正巳/WeWork Japan ゼネラルマネージャー
シカゴ大学卒業後、ソニーに入社。2007年パリ転勤。2011年に INSEAD で MBA を取得後、シリコンバ レーで勤務し、ベンチャー企業の発掘、買収・投資案件に従事する。2014年に Uber Japan 入社、執行 役員社長として日本における事業展開を牽引。東京で Uber Eats を立ち上げ、過疎化が進む地域で住 民の移動を支える実証実験を手がける。2017年に WeWork Japan 入社、ゼネラルマネージャーに就 任。
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柴田 隆寛/編集者
講談社『HUGE』の編集を経て、マガジンハウス『& Premium』 のエグゼクティブディレクターに就任。創刊から約3年半にわたり同職を務める。2015年に編集事務所Kichiを開設。紙媒体からweb、イベントまで領域を問わず横断的に活動中。
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藤本あゆみ/一般社団法人 at Will Work 代表理事 Plug and Play Japan株式会社 DirectorMarketing / Communications
2002年キャリアデザインセンター入社。入社3年目に当時唯一の女性マネージャーに最年少で就任。2007年4月グーグルに転職。人材業界担当統括部長を歴任。「Women Will Project」のパートナー担当を経て、同社退社後2016年5月、一般社団法人at Will Workを設立。その後株式会社お金のデザインを経てPlug and Play Japan株式会社にてマーケティング/PRを担当。
「CLOTHES」

ファッションは、身体防護、自己表現の手段だけでなく、テクノロジーと融合しながら次の新たな役割を担いはじめています。 ビジネスとしてのファッション、表現としてのファッションだけでなくコミュニケーションとしてのファッションを掘り下げます。

panelist
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田中 杏子/NuméroTOKYO 編集長
10月30日生まれ。ミラノに渡りファッションを学んだ後、第一線で活躍するファッション・エディターのもとで、雑誌や広告などに携わる。帰国後はミラノでの経験を活かし、フリーランスのスタイリストとして活動。流行通信やELLE JAPONの契約スタイリストを経て、VOGUE NIPPON創刊時より編集スタッフとして参加。ファッション・エディターとしてのキャリアを重ねるとともに、広告やTV番組の司会、また資生堂「Maquillage」キャンペーンのファッション・ディレクタ−の職を2年間兼務するなど多方面で活躍。2005年11月より Numéro TOKYO編集長に就任し、1年半の準備期間を経て、2007年2月に創刊、現在にいたる。編集長としてのみならず、同誌ファッションページのスタイリングや、他ブランドのアドバイザーやディレクションなども行う。
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森永邦彦/ANREALAGE デザイナー
1980年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部、バンタンデザイン研究所を卒業。03年「ANREALAGE」を設立。05年「GEN ART 2005」でアバンギャルド大賞を受賞、東京コレクションに参加。11年第29回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。14年パリコレクションデビュー。
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イワン・プピレフ/Google Inc. エンジニアリング・ディレクター
受賞歴のある科学者、デザイナー、テクニカルリーダー。 インタラクションデザインの最前線で働く彼は、日常のオブジェクト、デバイス、生活環境にデジタルと物理の現実を融合させている。現在、Google Inc.のエンジニアリング・ディレクターを務め、GoogleのAdvanced Technology and Projects(ATAP)グループにおける今後のデジタルライフスタイルの相互作用技術に重点を置いた取り組みをリードしている。 ウォルト・ディズニー・イメージング・リサーチ部門と東京のソニー・コンピュータサイエンスラボでの研究成果はACM SIGGRAPHやCHIなどの主要な学会で出版され、New York Times、WIRED magazine、Time、MIT Technology Reviewなど数々の賞で表彰されている。 ファストカンパニー誌は「世界で最も優れたインタラクションデザイナーの一人」と評している。 国立広島大学にて工学博士号を取得。
「LIVING」

過ぎ去る日常から、気付きと発見を生み出し、未来や異なる常識を見いだす方法について、建築家やアーティストの視点から語ります。

panelist
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ハイメ・オリヴァー/OHLAB ディレクター
OHLABディレクター。デザイン、建築実践、都市戦略を通じた現代社会の都市分析と文化研究を専門としている。ETSAB(バルセロナ建築大学)にて建築学を学び、ニューヨークのコロンビアにて修士号を取得。 自身のオフィスを設立する以前はOMAなどの建築事務所でニューヨーク、北京、上海で9年間の専門家としての経験を積む。 IE建築デザインスクール(マドリッド)にて「デザイン設計学」、「小売業・学習環境講座」の教鞭を執る。
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パロマ・エルナイズ/OHLAB ディレクター
OHLABディレクター。デザイン、建築実践、都市戦略を通じた現代社会の都市分析と文化研究を専門としている。ETSAM(マドリッド工科大学)において建築学士号、ニューヨークのコロンビア大学にて修士号を取得。自身のオフィスを設立する以前はOMAなどの建築事務所でニューヨーク、北京、上海で9年間の専門家としての経験を積む。 IE建築デザインスクール(マドリッド)にて「デザイン設計学」、「小売業・学習環境講座」の教鞭を執る。
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横川正紀/株式会社ウェルカム 代表
1972年東京生まれ。2000年に株式会社ジョージズファニチュア(現・株式会社ウェルカム)を設立。CIBONEやGEORGE’Sなど複数のライフスタイルブランドを展開。2003年にニューヨーク発DEAN & DELUCAの日本での展開をスタート。衣食住の垣根を越えた新たな試みを重ねて「味わいあるくらし」を提案している。
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